無借金と経営破綻

鳥です。

  

 
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賃貸は、空室と滞納との闘いです。

負ければ、破産デス(死)。

鳥のウソに踊らされてないですか?

 

無借金と経営破綻

 

一般企業の法人の話です。

 
? 無借金なら、経営が安定する と、考えている人

 

がいると思いますが・・・。

実際は、無借金の方が経営破綻しやすいのです。

 

説明します。

経営が破綻するのは・・・。

支払わなければ、ならない時に・・・。

 

払えない時に、破綻します ・・・。

 

 ・ 仕入の支払(無借金でも、支払義務あり)

 ・ 外注費の支払(無借金でも、支払義務あり)

 ・ 人件費の支払(無借金でも、支払義務あり)

 ・ 借入金の元本と利息の支払(無借金なら、支払義務なし)

 

 もう一度、言います。

経営が破綻するのは・・・。

支払わなければ、ならない時に・・・。

 

払えない時に、破綻します・・・。

 

 ・ 仕入の支払(無借金でも、支払義務あり)

 ・ 外注費の支払(無借金でも、支払義務あり)

 ・ 人件費の支払(無借金でも、支払義務あり)

 ・ 借入金の元本と利息の支払(無借金なら、支払義務なし)

 

赤字だろうと、債権の回収に失敗しようと、

普通預金に1億円、10億円、あれば・・・。

普通は、支払う事が、できます。

 

もう一度、言います。

 

赤字だろうと、債権の回収に失敗しようと、

普通預金に1億円、10億円、あれば・・・。

普通は、支払う事が、できます。

 

ここ、重要です。

 

社長や、財務担当役員に、なった時に、試験に出ます。

会社が破綻する。のは、下記の内、どちらですか?

 

× 借入金がある時

○ 普通預金が無くなって、支払いができない時

 

会社を経営する時に、細心の注意を払わないといけないのは・・・。

普通預金残高です。

 

結論

借入金を増やしてでも、

普通預金を充実している会社の方が、

 

無借金で、普通預金が欠乏している会社より、

経営は安定するのです。

 

毎月の支払いを気にする様では、

 

経営に支障が生じます。

 

 
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人生は長く、世界は広い、肩の力を抜いて、生きてみよう。

 

人生という物語は続く。

 

鳥の個人的な見解です。

 

 

 

 

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2013年1月12日 | コメント/トラックバック(8) |

カテゴリー:哲学

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コメント

  1. ぼ~や より:

    借換前提の、短期借入は別ですよね。

    期末・ボーナス資金を借り入れる会社。

    個人会社の場合、
    自分の取り分を減らしてでも
    いつかは借入無しにすれば
    金利負担減らせるのに
    なぜそうならないんでしょう。

    悪い借入は借り癖がつくという負の側面もあります。

  2. より:

    鳥です。

     ぼ~やさんへ

     コメントありがとうございます。

     オオカミさんのブログのコメントでおみかけしています。

     これからもよろしくお願いします。

     少し、厳しい事を 長文 で 書きます。

     ゆるしてくださいね。

     

     借換前提の、短期借入は別ですよね。

     えーと、すいません・・・。

     直球、ど真ん中です。

     借換を謝絶されたら、倒産ですよね?

     期末・ボーナス資金を借り入れる会社。
     個人会社の場合、
     自分の取り分を減らしてでも

     実質は、役員借入金の増減ですよね。

     会社と個人は一体と見ます。

     そのお金で無駄使いをしたなら、別ですが・・・。

     いつかは借入無しにすれば
     金利負担減らせるのに
     なぜそうならないんでしょう。

     
     金利負担は、無駄と考えるのは、

     人件費は、無駄と考えるのと同じです。

     金利負担は、融資を受けなければ、発生しませんね。

     自分1人の力で、解決できずに、

     金融機関に融資で、協力してもらい、

     その金利がもったいないと考えるなら、

     事業を縮小して、

     売掛金-買掛金のタイムラグを少なくする事です。
     

     悪い借入は借り癖がつくという負の側面もあります。

     典型的なダメな無借金会社をめざいている会社です。

     運転資金という融資区分がありますが、
     
     賞与も、つなぎ資金も基本は、自己資金で、まかない

     融資に頼るものでは、ありません。

     創業初期から、中期までは、しかたないと思います。が

     それ以降ならば、メインバンクに相談して、

     長期運転資金(15年)の検討を・・・。(協会の承認が必要かも)

     銀行 が その会社を 信用できる と考えているなら・・・です。

     そうすれば、もう借入の心配をしないで、

     事業に専念できるのでは? 

  3. より:

    だからキャッシュフローが大事なんですね。

  4. より:

    鳥です。

      Jさんへ

     キャッシュフローは、大事ですね。

     しかし、キャッシュフローよりも、

     預金残高の方が、重要です。

     キャッシュフローが、マイナスでも、

     預金残高があれば、倒産しませんね。

  5. koku より:

    それでも、利息分しか経費にならないローンがあると大変ですよね。経年すると更に経費部分は減るけれど、修繕費用が増えてくる。その上、減価償却費用も減ってくるのでトリプルパンチです。確かに預金残高(現金)さえ
    たくさんあれば、なんとかなりますね。どちらを選ぶかは「あなた次第です!」
    不動産は危惧を先延ばしできる投資ですね。

  6. より:

    鳥です。

     kokuさんへ

     現金が、あれば、破綻はさけられますね。

     <それでも、利息分しか経費にならないローンがあると大変ですよね。経年すると更に経費部分は減るけれど、修繕費用が増えてくる。その上、減価償却費用も減ってくるのでトリプルパンチです。

     もっと、勉強すれば、違う選択肢もあります。

     情報商材の読みすぎでは?

    • koku より:

      ご返信ありがとうございます。
      情報商材は作為的なので好きではありません。私の大家の経験からの感想でした。資産を持たない者が不動産投資でみる夢の方向性を変える必要性があるのでしょう。鳥さんのブログ初めて拝見しましたので、これから勉強させていただきます。ありがとうございました。

  7. より:

     鳥です。

     koku さんへ

     <情報商材は作為的なので好きではありません。私の大家の経験からの感想でした。

      てっきり、商材系の人かと思いました。

      鳥は個人的に煽る様な表現はキライです。ので、

      厳しいコメントになってしまいました。

     <資産を持たない者が不動産投資でみる夢の方向性を変える必要性があるのでしょう。

      鳥もそう思います。

      今、もっている現金預金の額があなたの実力です。

      そこが、わかってないと、きっと業者の養分になると思います。

     


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