家賃補助

鳥です。

 

 
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賃貸は、空室と滞納との闘いです。

負ければ、破産デス(死)。

鳥のウソに踊らされてないですか?

 

 

 

 

 家賃補助

 

   少し前の話です。

 とある、シンポジウムで、

 新築に税金をするより、

 中古に家賃補助をした方が良い。

 という話がありました。

 

 ここまでは、普通です。

 
 その為に、

 大家の声を政治に届ける。と

 

 ・・・。

 政治と税金の使い道で、

 鳥が重要だと、考えている事があります。

 それは、

 公共性があるのか?

 

 一般の国民に対して、共感してもらえるのか?

 

 残念ながら、他の大多数の国民は、

 

 既得権益抗争の1つと思うのではないのか?なあ

 

 と思いました。

 鳥が政策として、打ち出すなら、

 

 そんな言い方はしません。

 

 鳥なら、こう言います。

 新築を買って住む、国民の皆様がおります。

 賃貸住宅を借りて住む、国民の皆様がおります。

 

 今までは、新築を買って住む方に、手厚い助成をしてきました。

 賃貸住宅を借りて住む方には、ほとんど助成をしていきませんでした。

 

 私は思うのです。

 これで、本当に良いのでしょうか?

 

 今後は、賃貸住宅を、借りて住む人にも、

 家賃補助をすべきでは、ないでしょうか?

 

 財源に、増税は、必要ありません。

 

 新築に投入している税金を、

 

 ほんの少し、賃貸で住んでいる人にも、

 

 回してほしいのです。

 

 お金を持っている人は、

 買って住む事も、借りて住む事も両方できます。

 

 選択する余地があるのです。

 

 お金をあまり持ってない人は、

 経済的な事情から、

 

 借りて住む事になるのです。

 

 つまり、

 新築だけに、税金を投入する事は。

 

 お金持ちだけを優遇することになるのです。

 

 家賃補助に、税金を投入する事は。

 

 全員を優遇する事になるのです。

 

 ※公共性・・・できるだけ、大勢の人に影響を与える事

 ※共感・・・積極的に支持してくれる事。

 

 家賃補助を政策として実現したいなら、

 

 弱小勢力で、ある、大家連合軍よりも、

 

 国民軍に属する、入居者に焦点を定めてみるのも。

 

 入居者の賛同と共感を得られれば、

 

 実現の可能性が、1つ前に進むのでは・・・。

 

 
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人生は長く、世界は広い、肩の力を抜いて、生きてみよう。

人生という物語は続く。

鳥の個人的な見解です。

 

 

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2012年11月3日 | コメント/トラックバック(6) |

カテゴリー:賃貸

トラックバック&コメント

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コメント

  1. ひろ* より:

    さすがです!全面的に同意します。

  2. たろう より:

    ステキです。
    それでいきましょう。

    大家さん、きほんてきにマニーメニーと思われています
    たしかに、そうだと思います。

    同世代で貯金ぜろなんて、けっこういますもん。。。(ミーのまわりだけ?)

    すばらしい!国民を味方にです。
    ユーは天才です。(ミーがアホって説もありすぎます。ダハハ)

  3. より:

     鳥です。

      ひろ*さんへ

     ありがとうございます。

  4. より:

     鳥です。

     たろうさんへ

     
     ありがとうございます。

     
     個人的には、家賃補助は、不要だと思います。が

     実現したいなら、言い方を変えるかな?

     あまり、政府が干渉しない方が経済面は良いと思います。

     それより、滞納したら、即座に〇〇してくれた方が、

     個人的には、うれしいです。

  5. ちくりん より:

    すごい説得力です、、、
    うまいなぁ、、、

    こういう切れ味があるから
    空室と滞納との闘いにも勝ち残っていけるのですね。

    勉強になります!

  6. より:

     鳥です。

    ちくりんさんへ

     ありがとうございます。

     


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