加速世界の生存

 鳥です。

 

 
人気ブログランキングへ

 

賃貸は、空室と滞納との闘いです。

負ければ、破産デス(死)。

鳥のウソに踊らされてないですか?

 

 

 加速世界の生存

 

 

 さて、昨日の記事に

 

ひろさんから、下記のコメントを頂きました。

 

仙台物件の融資づけをしている時、

 

銀行さんがうちの義母に言ってました。

 

「銀行はお金を貸すんじゃなくて、

 

時間を貸しているんです」と。

 
20年かけて貯金して収益物件を買うのでは

 

大変だから、銀行がその貯蓄する時間を

 
金利と言う対価を貰うことで

 

貸しているんですよ、というお話でした。

 

お金ではなく時間を借りている

 

という発想で考えられるようになると

 

レバレッジという単純な一言で

 

済ませられなくなるような気がします。

 

大変、参考になるコメントなので、本文に掲載しました。

 

加速(融資)して、失敗者が続出する原因について、

どれだけの、人が考え、その考えを発表してきただろう。

 

鳥なりの考えを述べてみたいと思う。

 

現金製造システムが脆弱である。

 

まず、最初は、現金のみで物件を買い、収入である家賃から、

固定資産税、火災保険料、所得税(法人税)など、通常の支払い

を完結するシステムを構築する。

 

これは、脳内システムでも、構わないが、この辺が確率する前の段階で、

加速すると、ハンドル捌きをミスして、正面問題に激突して、

死亡(破綻)してしまう。のでは?

 

他人との競争では、なく、落ち着いて、不動産のシステムについて、考えてほしい。

 

現金製造システムが、安定してから、

 

加速(融資)の世界を学んでも、

 

遅くなないと思います。

 

ほぼ、確実に回る現金製造システムが

 

私にはある。

 

最初の出だしが、そんな話なら、銀行の人も、話を聞いてみようかな?

と思いますよ。

 

銀行の立場では、経営がうまくいっている、返済源泉の安定した、

2号店、3号店に融資したい。

 

という気持ちも、みなさんなら、

きっと理解してくれると思います。

 

銀行は、順調な事業に融資したいのです。

 

順調な事業なら、まず、加速(融資)しても、破綻はしないと思います。ので・・・

 

 


人気ブログランキングへ

 

人生は長く、世界は広い、肩の力を抜いて、生きてみよう。

人生という物語は続く。

鳥の個人的な見解です。

 

■収益物件を探せるサイト【収益物件数No.1】国内最大の不動産投資サイトで物件探し!
■価格.comの太陽光一括見積もり! 太陽光発電 最安値は価格.com
太陽光発電価格コム一括見積もり最短1分のカンタン入力!お得な太陽光発電の一括見積もりサービス

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2012年12月18日 | コメント/トラックバック(6) |

カテゴリー:売買

トラックバック&コメント

トラックバック

コメント

  1. 佐藤 より:

    私もRCは4物件目で初めて買いました。
    いきなり億単位のRCを買う人いますが怖いですね。

  2. より:

     鳥です。

     佐藤さんへ

     誰でも、簡単に成功するという・・・。

     現実は、違うと思いますので、

     自分のペースで、拡大するのが、正解だと、

     個人的には、思っています。

  3. ひょっき より:

    こんにちは、初めて書き込みさせて頂きます

    いつも大変示唆に富む記事で勉強させて頂いております。

    私も脆弱なキャッシュフローでは安心できる副業となり得ないので、
    無理をせず着実に進めていこうと思っております。

    博奕を打つならほかにも一気にお金を増幅する手段はあると思います。

    無理をしなければ比較的着実に資金を増やすことができるのが
    不動産投資ではないかと考えます。

    「時間を借り」ても、リスクを取り込める実力ができたら
    少しずつ融資を進めることも考えてみたいと思います。

  4. より:

    鳥です。

     ひょっきさんへ

     自分のペースが大切だと思います。

     自分なりの成功法則を確立してからでも

     加速(融資)は、遅くないと思います。

     毎年、少しづつ、少しづつ、歩いていくのも、

     アリだと思います。

  5. ベアー より:

    ベアーです。

    サラリーマンがローンを組んで新築物件を購入できたのは、サラリーマンという「属性」が効いている(逆に属性がなければ購入できない)と言われるのかがわかった気がします。
    不動産からの返済源泉が無い人にとってはローンの裏付けはサラリーマンの給与源泉しか無いですものね。
    現金購入であれば融資を受ける必要も無いので問題は生じなくても、最初の段階で借金からのスタートであれば、「返済源泉=給与源泉」という見方をされるのも当然ということでしょうか。
    返済源泉が家賃収入からという裏付けがされるためには、それから数期分の確定申告で確実に不動産投資が返済源泉になっているという裏付けが必要ということなのですね。
    プラス、現金が積み上がっていっているか・・・

    勝手な解釈かもしれませんので、おかしな点があったら教えて下さい。

  6. より:

    鳥です。

     ベアーさんへ

     <サラリーマンがローンを組んで新築物件を購入できたのは、

      サラリーマンという「属性」が効いている(逆に属性がなければ

      購入できない)と言われるのかがわかった気がします。

      サラリーマンなら、一般に、アパートローンですね。

     <不動産からの返済源泉が無い人にとってはローンの裏付けは

      サラリーマンの給与源泉しか無いですものね。

      現金購入であれば融資を受ける必要も無いので問題は生じなくても、

      最初の段階で借金からのスタートであれば、「返済源泉=給与源泉」

      という見方をされるのも当然ということでしょうか。

      アパートローンなら、定型ローンですので、

      収入は、給与収入から判定します。

      家賃収入は、一般に考慮されません。

      なぜなら、1棟目の融資を受けた時、

      家賃収入が0円でも、融資は、受けれたハズです。

     
      アパートローンのルールは、変わりません。

     
     <返済源泉が家賃収入からという裏付けがされるためには、

      それから数期分の確定申告で確実に不動産投資が返済源泉に

      なっているという裏付けが必要ということなのですね。

      プラス、現金が積み上がっていっているか・・・

      その通りです。融資の引き方が、アパートローンなら、

      金利は、高いけれども、サラリーマンにやさしいアノ銀行があります。

      なので、それで、十分では、ないかと思います。

      ただ、アパートローンは、信用毀損は、ダメなので、、

      原則、生涯、税金との闘いになります。


このページの先頭へ