電気の買取価格

鳥です。

電気の買取価格

 

賃貸は、空室と滞納との闘いです。

負ければ、破産デス(死)。

 

さて、今の太陽光の買取価格は42円ですが、

 

自然にやさしい電気の買取価格はいくらでしょうか?

 

安く買い叩かれると電気の買取価格はいくらになるのでしょうか?

 

みなさん、ごぞんじですか?

 

いくらでしょうか?

 

はう。まっち・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解は、4.9円です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京電力のホームページです。

 

転載しますね。

 

 

 

廃棄物発電からの余剰電力購入について

地方自治体等が行う一般廃棄物の焼却にともなう廃棄物発電からの

余剰電力については、協議の上、原則として次により購入いたします。

<余剰電力の購入単価>

時 間 帯 区 分

購入単価(円/kWh)

夏季平日

昼間時間帯

毎年7月1日から9月30日までの

午前8時から午後10時までの時間。

(ただし、下記に定める「日祝日等」における時間帯を除く)

11.40

その他季平日

昼間時間帯

夏季以外の午前8時から午後10時までの時間。

(ただし、下記に定める「日祝日等」における時間帯を除く)

10.70

その他時間帯

「夏季平日昼間時間帯」および「その他季

平日昼間時間帯」以外の時間。

4.90

*「日祝日等」とは、日曜日、「国民の祝日に関する法律」に規定する休日、

1月2日、1月3日、4月30日、5月1日、5月2日、12月30日、12月31日

をいいます。

<当社電力系統への連系について>

当社の電力系統への連系に際しては、資源エネルギー庁公表の

「電気設備の技術基準の解釈」、

「電力品質確保に係る系統連系技術要件ガイドライン」等によります。

<運転にあたっての協議について>

発電設備の定期補修については、夏季を避けていただくよう事前に

当社と協議させていただきます。

<新エネルギー等電気の帰属について>

当社が受給した電力は、

当社が「電気事業者による新エネルギー等の利用に関する

特別措置法」における新エネルギー等電気として利用するものといたします。

(同法における新エネルギー等発電設備として、

経済産業大臣の認定を受けていただきます。)

<新エネルギー等電気の量等の提出について>

「電気事業者による新エネルギー等の利用に関する特別措置法」

における新エネルギー等電気の量、バイオマス比率

およびその算定根拠を当社へ提出していただきます。

<適用期間>

平成24年4月1日から平成25年3月31日までといたします。

 

 

 

さて、鳥が思うに、

 

今の太陽光の買取価格

 

異常に高いと思います。

 

 

 

税金の投入や、

 

政治的な背景がなければ、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

将来的には、5円位になるのかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東電は、それを、22円位で、

 

売電するのでしょうか?

 

それでも、太陽光は儲かりますか?

 

経済原則は、大丈夫ですか?

 

他人のウソに踊らされてないですか?

 

大丈夫だと思うなら、儲けてください。

 

がんばって下さいね。

 

人生という物語は続く。

■収益物件を探せるサイト【収益物件数No.1】国内最大の不動産投資サイトで物件探し!
■価格.comの太陽光一括見積もり! 太陽光発電 最安値は価格.com
太陽光発電価格コム一括見積もり最短1分のカンタン入力!お得な太陽光発電の一括見積もりサービス

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2012年5月27日 | コメント/トラックバック(4) |

カテゴリー:売買

トラックバック&コメント

トラックバック

コメント

  1. アッキー より:

    私もそう思います。
    エコの名目で、メーカーの開発支援を
    補助金と逆ザヤの売電の政策で支えている。
    政策が打ち切らたら、終わりだって事。
    (電力会社に余裕があった時の政策だから、余裕が無い今は危険)

    今回の生活保護事件みたいに、なんか事が起き、
    パッシングされ世論が敵に回ったら、1発だと思います。
    (利回り30%=3年半なら、逃げ切れる可能性も)

  2. より:

    鳥です。

     アッキーさんへ

     補足のコメント、ありがとうございます。

     もう一つ、言うと、太陽光は、資産価値の減少には、

     なりますが、あっても、

     売却する時に、太陽光、加算は、ナイと思いますね。

  3. 日本海大家 より:

    20年間42円で契約しておけば、20年後にパネルの寿命が尽きてちょうど良いと思います。
    太陽光発電される電気は需給が多い昼間に供給されるので10~20%程度の範囲なら、電力会社も助かるのではと思います。(天気予報で発電量も読めるし)
    風力だといつ発電されるかわからないもんねw
    個人的には4年以内に全額投資金額を回収できたら、投資としては問題ないのではと思うのですが、この程度の利回りではまだ投資対象として認めて頂けないのでしょうか?
    太陽光パネルが売れれば、国内でもそれに関わる仕事が当然増えて、それなりの経済効果が生まれます。
    補助金の行き先が、RC箱物や道路から、維持管理費の掛からない、太陽光パネルに変わっただけだと思います。

    人間が無駄に資源を使って廃棄しないと経済は良くなりません。(エコは経済活性には良くない)
    お金をたくさん国内で使う事が、若者に仕事を与え、国力を維持するのです。

  4. より:

    鳥です。

    日本海大家さんへ

    大丈夫だと、思うなら、

    是非、始めて下さいね。

    ガッポ、ガッポ、

    儲けてください。


このページの先頭へ