電気の買取条件

鳥です。

電気の買取条件

 

賃貸は、空室と滞納との闘いです。

負ければ、破産デス(死)。

 

他人のウソに踊らされてないですか?

 

東電の買取条件で、知っていますか?

 

実際に見てみましょう。

原文はこちら。

 

膨大な量なので、今回は、関係ある所だけ

転載します。

 

興味のある方は、原文を最初から読んでね。

正確にいうと、

 

太陽光発電からの電力受給に関する契約要綱

 

 2 要綱の変更

 
当社は,この要綱を変更することがあります。

 

この場合には,料金その他の受給条件は,

 

変更後の太陽光発電からの電力受給に

 

関する契約要綱によります。

 

鳥の個人的な見解ですが、

契約内容は、東電が変更できる。と理解します。

 

20年固定買取契約も・・・。

例外では、ないかもしれませんね。

7 受給契約の成立および契約期間
 

(1) 受給契約は,申込みを当社が

 

承諾したときに成立いたします。

 

 

(2) (1)の承諾は,「電力受給契約のご案内」

 

の発送により行ないます。

 

 
(3) 契約期間は,次によります。
イ 契約期間は,受給契約が成立した日から,

 

料金適用開始の日以降 1 年目の日

 

までといたします。

 

 

人によっては、20年、固定買取制度と解釈できます。

 

鳥の個人的な見解では、1年の定期契約です。

 

再契約可能です。

 

と解釈してしまいました。

 

 

 

ロ 契約期間満了に先だって

 

発電者または当社から

 

別段の意思表示がない場合は,

 

受給契約は,契約期間満了後も

 

1 年ごとに同一条件で継続される

ものといたします

 

・・・。

 

 

21 適正契約の保持
当社は,発電者との受給契約が

 

電力受給の状態に比べて不適当と

 

認められる場合には,すみやかに契約を

 

適正なものに変更していただきます。

 

鳥の個人的な見解ですが、東京電力の方で、後日修正できます。

 

・・・。

 

附 則

 

1 実施期日

この要綱は,平成23年 4 月 1 日から

 

実施いたします。
 

2 買取制度における料金の適用期間

 

(1) 買取制度における料金の適用期間は,

 

(2)の場合を除き,料金適用開始の日から,

 

料金適用開始の日以降最初の検針日が

 

属する月の翌月から起算して

 

 

120月目の月

 

 

における検針日の前日までといたします。
(2) 記録型計量器により計量する場合で,

 

当社があらかじめ発電者に計量日を
お知らせしたときは,

 

(1)に準ずるものといたします。

 

この場合,(1)にいう検針日は,

 

計量日といたします。

 

 

鳥の個人的な解釈ですが、120月は、10年と解釈します。

 

これで、太陽光売電の契約は、完璧ですね?

疑問なんて、ないですね?

 

 原文は、きちんとよんでね。

 

人生という物語は続く。

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2012年6月5日 | コメント/トラックバック(3) |

カテゴリー:売買

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コメント

  1. 日本海大家 より:

    こんばんは、お疲れ様です。

    何でそんなに必死なのか理解出来ませんが、ご指摘のPDFには
    「太陽光発電からの電力受給に関する契約要綱」
    平成23年4月1日実施と書いて有りますw

    私たちの話している20年固定買取については平成24年7月1日から実施される制度の話です。
    ちなみに、詳細についてはまだ正式決定されていませんので不明です。

    記事の根拠が少し的外れな感じがするのは私だけでしょうか?

    電力会社が損をしないように、電気料金に上乗せ徴収する「太陽光発電促進付加金」で持続可能な制度に設計されています。
    http://www.energia.co.jp/taiyo_fukakin/index.html
    再生可能エネルギー推進は、内需拡大の為の国策なんですよw
    その理解力で大丈夫ですか?

  2. アッキー より:

    日本じゃありませんが、
    すでに、ドイツじゃ買い取り額が値下げですね。

    買い取りの原資を、一般家庭が負担する制度なんで
    普及が進むと、破綻(不満が爆発する)する制度だと思っていました。

    http://www.asahi.com/international/update/0628/TKY201206280442.html

  3. より:

    鳥です。

      アッキー さんへ

     持続可能な制度として、電気料金を上げ続ける事は、

     できるのでしょうか?

     アッキーさんのご指摘の事が、将来、起こるかもしれませんね。

     鳥の個人的な見解ですが、個人規模で、発電・・・。

     事故や不具合が生じた場合・・・。

     怖いと思うのは、鳥だけでしょうね。


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